Mai Takada Portfolio
ポートフォリオサイト
- Type:
- Website
- Client:
- 自主制作

- 制作範囲:
-
- 上流工程:企画、コンセプト立案、サイト構成(サイトマップ)、ワイヤーフレーム制作
- ビジュアル制作:ロゴマーク制作、アイコン制作、バナー制作、デザイン制作
- コンテンツ:ライティング
- 独自開発(スクラッチ実装・API連携):
- WordPressテーマ開発:デザインの完全再現と軽量化のため、テーマの全構成(テンプレート階層)をスクラッチで構築
- カスタム・コンタクトフォームの実装:
- UI/UXデザイン:入力画面から確認画面までのフロントエンドを全てコーディング
- バリデーション:ユーザー入力内容の整合性をチェックする機能を独自実装
- 自動送信システム:送信先(宛先)・送信内容・メール情報の生成ロジックを独自にプログラミング。ユーザー宛および管理者宛のメール送信処理を構築
- Notion API独自連携システム:
- フォームに入力されたデータをNotionデータベースへ自動集約する機能を独自実装
- 個人情報をタスク管理として一元管理、対応状況を可視化できる仕組みを構築
- 運用・保守(外部ツール・転送設定):
- 確実かつ安全なメール送信・通知運用:
- 送信元設定: WP Mail SMTPを送信元(認証)の設定に採用し、認証済みの安全な経路を送信
- 管理者向け通知:エックスサーバーで作成した専用メールアドレスでお問い合わせを受診
- マルチデバイス対応:エックスサーバーからOutlookへ転送設定を行うことで、モバイルやPCなど常用デバイスで即座に通知を確認し、対応漏れを防ぐ運用体制を構築
- スパム対策:不正な自動投稿を防ぐためのスパムフィルタリングを導入
- サイトの堅牢化と最適化:
- セキュリティ:admin無効化、ログインキャプチャ、IP拒否、DBテーブル接頭辞変更、パーミッションチェック等をプラグインで厳格に管理
- SEO・解析:内部SEO、All in OEO、OGP設定、Googleアナリティクス連携
- 高速化:キャッシュ導入による表示速度の最適化
- 確実かつ安全なメール送信・通知運用:
- 制作期間:
- 2024年5月6日~2026年3月3日(1年9カ月と26日)
- 使用ツール:
- Photoshop / Illustrator /XD/ Visual Studio Code / WordPress
概要
Webデザイナー・コーダーとしてのこれまでの歩みと、制作実績を集約した個人ポートフォリオサイトです。 WordPressのオリジナルテーマとしてゼロから設計・開発しており、単なる作品ではなく、情報発信プラットフォームとしての機能を持たせています。
- 構成要素:
- Home:サイト全体のナビゲーションと最新情報の集約
- About:2003年からの詳細なキャリアストーリーと、保有スキルの可視化
- Works:Web/DTP/バナーなど、多岐にわたる制作物の分類管理
- Blog:UI/UXやデザイン手法に関する専門的な知見のアウトプット
- Contact:お問い合わせ窓口となるカスタムフォームの実装
- 技術的仕様:
- レスポンシブWebデザイン(PC/タブレット/スマートフォン対応)
- PHPによる動的処理と、メンテナンス性を重視したコーディング
ターゲット層
- 企業の採用担当者・人事担当者
- 現場のエンジニア・チームリーダー
目的
ユーザーが、観光先やお取り寄せ品を探す人が閲覧することを想定し、「タブレット、スマートフォンでも出来るWebサイトにして欲しい」「写真などを多用して特産品・名産品の魅力を紹介したい」等の要件に沿ったWebサイトを制作すること
- 「総合的なWeb構築力」の証明:
- UI設計(XD)からデザイン、そしてWordPressテーマ開発まで、一気通貫で完結できる実務能力を提示すること
- 「運用・保守」を見据えた実証:
- 作って終わりではなく、2024年から1年9カ月以上にわたり自ら運用し、コードの改善(CSSの最適化など)を続けることで、実務に不可欠な「持続的なメンテナンス能力」を証明すること
- 信頼の構築とマッチング:
- DTPや営業・事務・新聞奨学生・ファーストフードのアルバイト、そして特例子会社でWeb実務といった「多様な背景」を明かすことで、課題の本質を探り、組織に誠実に貢献できる人物像を伝えること
情報設計の工夫
-
「信頼」を可視化する逆時系列のキャリアパス
-
多角的なバックグラウンドの論理的再構成:
DTP・営業・事務・新聞奨学生・ファーストフード・特例子会社での実務など、一見異なる領域の経験が、現在の「多角的な問題解決力」の源泉であることを論理的に構成 -
成長と安定性の提示:
単なる職歴の羅列を避け、各フェーズでの経験がどのように現在の専門性に結びついているかを明示。訪問者が「高田麻衣」という人物の成長軌跡と、実務における安定性を確信できるよう設計
-
-
運用の自動化と実用性の追求
-
実務に即した自動化フローの構築:
お問い合わせフォームからNotion API、さらにOutlook転送へ至る自動連携フローを独自実装。Webサイトを単なる「展示品」に留めず、実際の「業務ツール」として機能するよう設計 -
技術力と現場感覚の両立:
「制作して終わり」ではなく、その後の運用フェーズにおける実務効率までを設計範囲と定義。バックエンドへの理解と、現場の課題を仕組みで解決する「実務直結型の視点」を提示
-
- 専門性と人間性の相乗効果(Blogの活用)
-
「動的」なアウトプットによる信頼構築:
「Works」で実績としての技術力を示し、「Blog」で日々の試行錯誤や最新技術への探求心を可視化。静的な実績集では伝わりにくい「思考のプロセス」を補完 -
入社後の貢献イメージの提示:
継続的な学習習慣とアウトプットの質を提示することで、入社後の自走力や「技術を言語化して共有できる能力」を証明。採用側が将来の成長性を確信できる情報設計を行う
-
デザインの工夫
- デザイン再現性とパフォーマンスの両立
-
設計図に忠実なデザイン実装:
Adobe XDで制作した精緻なプロトタイプを、1pxのズレも許さない精度でWordPress上に再現 -
独自開発による表示の軽量化:
既存のテンプレートを使わない「スクラッチ開発(独自開発)」を採用。不要なプログラムを削ぎ落とすことで、自由なレイアウトと、ストレスのない高速な表示速度を両立
-
- コンテンツを際立たせるUI設計
-
「誠実さ」を伝える読みやすさの追求:
可読性を最優先した文字選び(タイポグラフィ)と、情報の優先順位を整理した余白設計により、読み手に負担を感じさせない画面構成を追求 -
「情報の器」としてのデザイン:
過度な装飾を抑え、実績や経歴といった「コンテンツそのもの」が主役になるよう配慮。誠実な仕事への姿勢を、清潔感のあるデザインで表現
-
- あらゆる端末での使いやすさ
-
スマホ・PCを問わない一貫した体験:
スマートフォン、タブレット、PCのどの環境で見ても、ブランドイメージや使い勝手が変わらないレスポンシブ設計を徹底 -
迷わせない操作導線の設計:
特にお問い合わせフォームなどの重要箇所では、指の動かしやすさや視線の流れを計算。どの端末からでも迷わずスムーズに送信できる操作性を確保
-

サイト全体
- ▼パソコン版
-
- ▼スマートフォン版
-